交通事故被害まとめ

交通事故のエピソードをまとめました

車の年式が古く修理費用が出ない

家には、年式の古い軽自動車が1台あるのみで、毎日マイカー通勤していますが、その大事な車が、先日予想外の交通事故に逢ってしまいました。

交通事故の現場は、友人宅裏の月極駐車場となります。

その日は、友人宅へ泊まって食事を楽しんでいたのですが、アルコールも入ることとなり、月極駐車場に空きスペースがあるから駐車しておけば良いのではないかということになり、念の為管理人さんに断りの連絡を入れ、自分の軽自動車を駐車していました。

翌日の早朝、何かにぶつかるような大きな音が駐車場の方から聞こえてきました。当初何が起こったのか全く分かりませんでしたが、友人宅のインターフォンが鳴り、友人が玄関へ出てみると焦った顔の相手の方が近所の家を1件1件回りながら、普段車が停まっていない駐車場のスペースに停めている本人を探されている様子とのこと。

事情を聞いてみると、車を出そうとバックさせたところ、普段停まっていないスペースに車があり衝突させてしまったというのです。まさか!?と思いながら一緒に駐車場へ行ってみると、私の車のフロント部分がグシャリと凹んでいるではありませんか。理由はともあれ、管理人さんへ断りの連絡をして駐車していた私には、全く非が無い状況です。

まずは警察へ連絡してもらい、事故状況の確認をしてもらいました。実際には道路交通法の事故には当たらない様なのですが、警察に介入してもらうことで事故があったということだけは記録されました。車を修理する保障などは、当事者同士の話し合いでということの様です。

事故の原因は、相手の方の完全な後方不注意です。普段車が停まっていないからと、私の車に気づくことなく勢い良くバックし衝突させたのです。被害はエンジンにまでは至っておらず、何とか自走出来る状態でしたが、フロント部分は見るも無残に凹んでいます。相手の方が、加入している任意保険会社へ連絡を入れて保障について話してくれましたが、私の車の年式が古過ぎて車両価値が殆ど無いために修理費用は10万円ほどしか出せないという回答。保険会社からは、10万円を修理に当てずにそれを費用の一部にして、新しく車を購入されては如何と言うのです。

そんな馬鹿な話はないだろうと思いました。事故に逢わなければ、まだまだ乗ることが出来てお金が掛かることも無かった筈なのに、被害にあって更に次の車を買うのに新たにお金を出さなければならないなんて話があるのでしょうか?

相手の方が保険会社から言われた話には、どうしても納得がいきません。相手の方も保障したい気持ちがあるのに、保険会社からの提案がそんな形で申し訳なさそうではあります。相手の方と話をしていても埒が開きそうもないので、弁護士に相談して今後の対応を任せた方が良いと思っています。

DATE:2017/8/18

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