交通事故被害まとめ

交通事故のエピソードをまとめました

相手が交通事故を認めてくれない

私の母はいつも自転車で買い物に行きます。買い物が多くなってしまった日には前かごに買い物袋を入れ、ハンドルに買い物袋を引っ掛けて帰って来ます。そんな母に起こった交通事故です。

母の住む家の周りには田んぼや畑があります。その間の舗装された道を自転車に乗って買い物に出かけいるのですが、ある日買い物帰りの母は車に衝突されて畑に落ちてしまったのです。

衝突を起こした車に乗っていた人はすぐに車から降りて母を救出しました。しかし、救出後はそのまま走り去ろうとしたので、母は強く相手を引き止めました。交通事故の処理をして欲しいと母は訴えましたが相手はしたくない、と言うかするべきではないと思っているようでした。

というのも、相手の車とぶつかったのは母親の体ではなくて母親が買い物をしてハンドルに引っ掛けていた買い物袋だからです。たまたま近くを通った父が話を聞き、一応は警察を呼ぼうと話をして、すぐに警察を呼んでもらったそうです。そこでは実際に遭った話をしただけで、警察は後の事は保険屋の方でお願いします、と帰って行きました。

さっそくお互いの保険屋で話をしたんですが、やはり相手が交通事故だということを認めずにあれから2か月経ちますが、話が進みません。今父は交通事故に詳しい弁護士さんについてもらおうかと考えているところだそうです。素人の私が聞いても、分かりにくい交通事故は早くに弁護士に相談した方がストレスがなくいいのではないかなと私は思っています。

DATE:2016/4/19

記事一覧へ